厚生労働省が公表した令和7年度雇用均等基本調査によると、男性の育児休業取得率が過去最高の50.9%となり、初めて50%を超えました。詳細な結果概要は以下の通りです。 [1, 2, 3]

調査のポイント
  • 男性の育児休業取得率:過去最高の 50.9%
  • 女性の正社員・正職員の職種割合:総合職が 41.0% となり、一般職(40.1%)を初めて上回る
  • 女性管理職の割合:部長相当職 9.2%、課長相当職 13.2%、係長相当職 20.9% [1]

<令和7年度 雇用均等基本調査>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/71-r07.html